2010年01月24日

大阪府の法人2税が1300億円減り2000億円に 昭和50年並みに (産経新聞)

 景気悪化を受けた企業の業績不振のあおりで、大阪府の平成22年度予算案で、法人2税の収入が前年度から約1300億円減少し、約2千億円に落ち込む見通しであることが18日、分かった。昭和50年並みの水準という。法人2税は長年、府税収入のトップの項目だったが、今回初めて転落、個人府民税(約3000億円)と入れ替わるという。

 法人2税は法人事業税と法人府民税。企業の規模や法人所得などによって、税額が決まるため、景気変動による増減が激しい。不景気を反映し、企業の業績が激しく落ち込むなか、大阪府の収入の大きな柱となっていた法人2税も激減し、22年度当初予算案では、約2千億円にとどまるという。

 法人2税のピークは平成元年の約8400億円。バブル崩壊とともに減少したものの、19年には約5700億円まで復調していた。しかし、一昨年秋のリーマンショック以降、企業の業績が悪化。20年度の税収は5235億円だったが、「垂直落下」とも言われた同年度後半からの収益の低迷により、21年度は当初予算ベースで3300億円にまで落ち込んだ。

 22年度はさらに約1300億円落ち込む見通し。収入総額も昭和61年度以来の1兆円割れが予想されており、府の担当者は「21年度は景気悪化の影響が半年分だったが、22年度は年間にわたって影響が出た。ある程度予想していたことでもあるが、厳しい予算編成が予想される」としている。

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2010年01月23日

<通常国会>「政治とカネ」最大焦点に 予算審議に影響も(毎日新聞)

 第174通常国会は18日、召集された。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による土地購入を巡り元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕され、「政治とカネ」が最大の焦点に浮上。政府・与党側は09年度第2次補正予算案と10年度予算案の早期成立によって政権の実績を作りたい考えだが、野党側は夏の参院選もにらみ、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題と併せ徹底追及の構えで、審議の行方は不透明だ。会期は6月16日までの150日間。

 鳩山首相は18日午前、首相公邸前で記者団に「現下の経済状況を考えれば、国民の命を守る政治を何としても行いたい。09年度2次補正予算と来年度予算をできるだけ早く仕上げて、国民の命を守っている姿を連立政権としてしっかり示す」と述べ、予算の早期成立に全力をあげる考えを強調した。

 18日は午前に参院、正午に衆院でそれぞれ本会議を開き議席を指定。午後から天皇陛下をお迎えしての開会式に続き、衆参両院本会議でそれぞれ菅直人副総理兼財務相が財政演説を行う。政府は同日午前の臨時閣議で財政演説を決定した。

 財政演説に対する各党代表質問は衆院が19、参院は20日の予定。首相の施政方針演説など政府4演説は、2次補正成立後に行われる。

 首相は野党側が小沢氏の参考人招致を要求していることについて18日午前、記者団に「国会が決める話だ」と述べるにとどめた。

 国会の勢力分野は次の通り。

 <衆院>民主・無所属クラブ311▽自民・改革クラブ119▽公明21▽共産9▽社民・市民連合7▽みんなの党5▽国民新3▽国益と国民の生活を守る会3▽無所属2

 <参院>民主・新緑風会・国民新・日本120▽自民・改革クラブ82▽公明21▽共産7▽社民・護憲連合5▽無所属7【鈴木直】

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稲嶺、島袋氏が一騎打ち=普天間移設の受け入れ争点−名護市長選(時事通信)

 沖縄県名護市長選が17日告示され、新人で前市教育長の稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆推薦=と、再選を目指す現職の島袋吉和氏(63)=公明支持=の無所属2人が届け出た。他に立候補はなく、両氏による一騎打ちが確定した。投開票は24日。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画受け入れの是非が争点で、市長選の結果は、政府・与党が進める移設先の見直し論議に影響しそうだ。
 市長選は島袋氏の任期満了に伴うもの。稲嶺氏は普天間の県外移設を主張。一方、島袋氏は滑走路を沖合に移動させることを条件に、辺野古への移設を容認し、自民党からも事実上支援を受けている。
 稲嶺、島袋両氏は17日、それぞれ市内の選挙事務所前で出陣式を行い、7日間の論戦をスタートさせた。稲嶺氏は「もう辺野古の海に基地は造らせない」と強調。島袋氏は「鳩山由紀夫首相はふらふらしている」と普天間移設の結論を先送りした首相の対応を批判し、「(市としては)沖縄県と十分相談しながら対処していきたい」と訴えた。 

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