2010年01月31日

<全建国保>多数が無資格加入、都など徳島県支部を検査(毎日新聞)

 東京都と厚生労働省関東信越厚生局は25日、建設関連の業者で組織する「全国建設工事業国民健康保険組合」(東京都中央区、組合員約9万2000人)の徳島県支部(徳島市)に対し、国民健康保険法に基づく立ち入り検査を実施した。同組合の内部調査で、実際に建設関係の業種に従事していない「無資格者」の加入者が多数存在していることが判明したためで、検査は28日までの予定。

 国民健康保険法では、組合を設立する際は都道府県知事の認可が必要で、組合員は同業者で構成することが定められている。同組合は、とび職、左官、板金、造園などの28業種に従事していることを加入の条件としているが、「徳島県支部の加入者の多数が無資格であると認めた」との一部報道をきっかけに、都などが実態解明に乗り出した。

 その後、同組合から都に対し、「徳島県支部の組合員1888人のうち655人が『建設関係の仕事に従事していない』と答えた」との内部調査結果が報告された。都の担当者は「経緯や実態について説明を求める必要がある」と話している。

 同組合は「検査には全面的に協力する。今後その他の支部でも組合員の業種確認の調査をしていきたい」としている。【江畑佳明】

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2010年01月28日

小沢氏続投、支持相次ぐ=事情聴取受け閣僚が発言(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長が、資金管理団体の政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部の事情聴取を受けたことに関し、26日夜の閣議後の記者会見で各閣僚から発言が相次いだ。小沢氏の幹事長続投については、いずれも支持する考えを示した。
 前原誠司国土交通相は「1回の取り調べで本当に国民がすべて納得できるかといえば、恐らくできないと思う」と指摘。ただ、小沢氏の進退に関しては「幹事長が自らはやましいことは一切ないと言っている以上、続投していただくことが現時点での判断ではないか」と述べた。
 直嶋正行経済産業相は「現状ではお辞めいただく理由はない。続投でいい」と強調。長妻昭厚生労働相も「党大会で続投が了承されている。必要があるときに本人が今後とも説明すると思う」と語った。
 中井洽国家公安委員長は「幹事長の任期はまだまだあり、何も問題ない」とし、川端達夫文部科学相も「鳩山由紀夫代表(首相)が続投を言った以上、組織人としては了としたい」と同調した。
 一方、小沢鋭仁環境相は「政局への影響は決してないわけではない」と懸念を表明。「必要があればいろんな機会に自分の思いを語ってもらうことは期待したい」と、説明責任を尽くすよう促した。千葉景子法相は「捜査活動にかかわるのでコメントは差し控える。公平、公正な捜査に不当な介入をするつもりはない」と述べるにとどめた。 

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